青森ねぶた祭り
年(2001年)のねぶたは、元寇のものが多く出ていました。
高さが制限されているためでしょうか、人物がかがみ
こんだような姿勢のものばかりでした。がっとたちあがった
人形ですと、もっと迫力がでるでしょうね。
回りにはお囃子衆がいて、太鼓、笛、鐘などで囃し立てます。
さらに揃いのゆかたを着たハネトとよばれる踊り手集団が、
鈴をいくつもゆかたにむすびつけて掛け声とともに飛び跳ねて踊ります。
各地から参加する若者達です。
秋田竿灯祭り
大、中、小全部で260の竿灯が、イッセイにたちあがります。
大きな竿灯は提灯が46個ついています。
竿灯は、一人の演技者がおでこ、肩、腰などで竹を受け
手を離してバランスをとって立ち上げます。
お囃子衆の太鼓、笛の音頭にのって、
一つの竿灯を5〜6人で代わる代わる交代して
立て続けますが、竿灯を倒してしまうチームあります。
観客席の方に倒れこともあり、ちょっとしたスリルがあります。
小さな竿灯は、5〜6歳の子供が演技していました。

仙台七夕祭り
仙台の中心商店街でこのような飾りが1500本飾られるそうです。
それにしても大きな吹流しです。大変な時間をかけてつくるのでしょうね。
紙でつくった着物が飾ってある竹がありました。
女性がお裁縫がうまくなるように飾り付けられたもので、
七夕がもともとそうした行事であった名残です。